医薬保健学域保健学類

選抜方法として、一般入試(前期試験)、推薦入試があります。

一般入試

 前期試験における個別学力検査の試験科目は理科と外国語の二科目であり、それぞれ400点の配点となっています。理科は物理、化学、生物から1科目の選択です。先立つセンター試験では、国語、数学、外国語、地理歴史または公民の中の科目から1科目選択、理科が物理、化学、生物、地学からの2科目選択となっています。センター試験の配点合計は900点となります。また29年度の入試倍率は3.3倍となっています。受験者の出身地域は石川県を始めとした北陸地区が多く、東海地区、長野、新潟、関西地区と続いています。最近では西日本や関東地区からの受験もあります。

推薦入試

 推薦入試は現在センター試験、個別学力検査が免除される方式を採用しています。選抜方法は小論文と面接となります。配点はそれぞれ100点で、面接には調査書、推薦書、志願理由等を含みます。募集人員は5名となっています。

 その他、3年次編入試験も実施されており、毎年1名か2名の入学者があります。選抜方法は小論文と面接となっています。

 最後に推薦入試においては、31年度入試よりセンター試験を課す選抜方法への変更が予定されています。文系、理系の双方に素養を持った学生の受け入れを考慮し、センター試験科目内容も若干変更されます。試験時期もセンター試験の後となり、試験内容は面接と口述試験となる予定です。31年度以降の受験に該当する方は、今後の情報に留意して下さい。

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